吉田 晴美
前 衆議院議員、神田外語大学客員教授
山形県出身。立教大学文学部日本文学科卒業、英国立バーミンガム大学大学院修了(MBA・経営学修士)。
シンガポール航空でCA、KPMGヘルスケアジャパンにて経営コンサルタント、日系証券会社ロンドン駐在員事務所長を歴任し、第88代法務大臣秘書官を務める。2021年 衆議院議員総選挙で初当選。2期務める。在任中に国会議員政策評価「三ツ星議員」を連続2回受賞。
教育分野では、日本貿易実務検定協会講師、早稲田大学エクステンションセンター、法政大学、青山学院大学で非常勤講師、目白大学文学部英米語学科准教授、神田外語大学キャリアセンターで特任教授、千葉市職員向け「外国人観光客をハッピーにするおもてなし」研修講師も務める。
現在は神田外語大学客員教授を務めている。

講演テーマ
「若い女性が『住み続けたい』と思える地域とは」
地方の人口減少を食い止めるには、女性と若者が希望を持てる環境づくりがかかせません。”ジェンダー論”として難しく語るのではなく、日常の思い込みや地域の空気が、なぜ人口流出や地域活力に関わるのかをわかりやすく伝えます。”地域に残りたい”と思える空気をどうつくるか。そこに地方創生の鍵があります。
・無意識の固定観念が、地域の息苦しさを生む
・若い女性が残りたい地域づくりは、地域全体の活性化につながる
・制度や慣習の見直しが、未来への投資になる
<キーワード>女性活躍、若者定着、Uターン・Iターン など
「学生は就活で企業の何を見ているのか」
優秀な学生を採用したい企業にむけて、今の就活生が何に悩み、何を企業に求めているかを、現場感ある言葉で届けます。
・学生は早期化・長期化する就活で疲弊している
・オワハラ・オヤカク・過度なガクチカ要求が自由な挑戦時間を奪う
・画一的な採用より、自由な発想を尊重する風土がイノベーションを生む
・学生を縛らない採用こそ、企業価値を高める
<キーワード>成功する採用、就活の早期化・長期化、 など
「おもてなしは食から『食と宗教』
インバウンド需要が高まる中で、宗教や医療的ニーズへの対応を含む”食の多様性”が、実践的なおもてなし力になることを伝えます。
・食のダイバーシティは観光、地域経済、店舗運営に直結する
・宗教・医療的ニーズへの理解が満足度と信頼につながる
・”受け入れること”と”住民生活との両立”を両方考える視点が大切
<キーワード>ハラール、コーシャ、ベジタリアン など
